今度は蚊取り線香持参で。

  • 2012/08/21(火) 22:43:08

昨夜,夜景なんぞを撮りに近所のちょびっと小高いとこへ行って撮ってみた。


写真をクリックしたら大きいサイズになるよ。

もうね,撮影中はやぶ蚊との戦い。
一応長袖のシャツ着て,虫よけスプレーをボタボタになるほど塗ったけど,
バスバス刺されましたわよ。

夜景撮影は冬が適していることが判明。

でも,結構お手軽に面白い写真が撮れるし,コレ楽しいよ♪

この記事に対するコメント

>道楽者さん
軽い気持ちで撮りにいったもんですから,
釣行では絶対に忘れないのにこのときは忘れてしまいました。
LEDのライト。とほほ・・・。
蚊との戦いの中,思うように設定が出来ず。
まぁ時間もあんまりなかったんで,今度夜景撮るときはじっくりやりたいですね。
BBSの写真拝見しました。サスガお見事です。

おっ、夜景ですか。
この夏は、僕もずいぶん薮蚊と戦いましたよ。
この前の土曜日なんて、北摂の山中でゲリラ雷雨と戦い
パンツの中まで玉砕でした。
マジで機材が壊れるかと思いましたよ。

まぁ〜薮蚊もそうですが、言うまでも無く
被写体との距離がある撮影、
焦点距離が求めら撮影は、春から秋にかけては向いてませんね。
昼夜を問わず、陽炎や水蒸気が邪魔となり
クリア、鮮明な写真が撮れません。
ですから「野鳥写真の世界」では真冬がオンシーズンで
「飛びモノ」や「猛禽」は真冬が勝負です。
それ以外の季節は被写体との距離が短くて済む、野鳥を狙い修行です。

写真を等倍で拝見しますと「空」や「黒い部分」の粒子が
粗く見えますから、ISOを随分あげておられますね。
一方で、写真の上がりが少し暗く感じます。
手前の名神を走行する車のヘッドライトも
もうチョイ鮮明に「光の筋」になってもいいかも。
好み、嗜好で蛇足ではありますが
一度、「ISO」を100に設定し、「SS」を数十秒に設定
当日の天候や季節に左右されますから
試し撮りしながら「絞り」を決める撮影も有りですよ。
本気な方は夜景でもフィルターを使用し、「長時間露光」で
溢れるような光の筋や、夜だけど明るい空に仕上げられていますね。

僕はあまり、夜景を撮らないので
いいカットではありませんが作例をBBSに貼っておきます。

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