ユッキーナ

  • 2011/01/13(木) 00:00:42

今日はお仕事でちょっと山奥の方へ・・・。















雪嫌いなオマエがなんでこんなところに何しに行ったって?


『雪掻き』に決まってるやんけっ!
(氷点下−2℃なのに汗だくつゆだく)

普通に1m以上の積雪やったわ。
ハルプーをこの雪の中に放り込んだら,立っても姿が見えへんやろな。

スタッドレス履いててもスベるスベる♪(受験生達,スマンッ!)
でもスリリングなドライビングが出来て,チト楽しかったり(笑)

王さん,賞を!?

  • 2010/09/08(水) 22:53:19

先日,仕事で行った山中に流れる小川の写真。

写真をクリックしてちょんまげ。




なかなかコイツはお目にかかれないでしょ。
オレも初めて見たわ。
まさに天然記念物級の動物やで。
って,特別天然記念物に指定されてるっちゅーねん(笑)
触るのもアカンらしいけど,
オレにはコイツを触ろうと思う気持ちなんぞ1mgも持ってない。

コイツらは単体でウロウロしているからまだいいものの,
100匹単位の集団でウロチョロされた日には・・・コワッ!

動画も撮ってみたので,お好きな方はどうぞ♪

勇気を出して続きを読む

男の戦い(逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ・・・)

  • 2010/06/01(火) 21:49:55

今日から衣替え。
オレはいつもと同じスタイルで通勤。やっぱりYシャツにネクタイが落ち着くぜ。

こんばんは,
社会の歯車の一つとなって今日も一日クルクルと回り続けた男,ジミーっす。
(しかしこの歯車,精度がイマイチ。)


毎朝毎朝だいたい同じ時刻の電車に揺られて通勤してるわけやけど,
おかげさんで立つことはなく座ることができる。
最寄の駅は普通しか停まらんが,降りる人が結構いるので,割と空いているのだ。
数十分間の乗車時間は惰眠を貪るのに非常によろし。

で,いつもちょっと悩むのが着座位置。
たいていの人は沢ガニのようにドア横の座席の隅っこに座りたがる。
オレも基本的に同じ。
ドア側に誰かが座るってことは現実的に不可能だから,
(ドア横で空気椅子をやる根性のすわったヤツがいりゃ話は別だが。)
横並びの対人関係について悩む負担が半分になる。
やっぱり電車内でこの位置は早い者勝ちで獲得できるVIP席と呼んでよいと思う。
しかし,このVIP席にもいくつか弱点がある。

<弱点1>
真冬の季節だと駅でドアが開くたびに肌を突き刺すような寒風を受けなくてはいけない。
<弱点2>
ドア横にオッサンが立った時,オッサンのケツとオレの顔が同じ高さ&近距離で並ぶ。
(しかしこの場合,相手によっては長所となるかも知れない面も併せ持つ。うひっ♪)
<弱点3>
人気ゆえ獲得が難しい。

では,電車の座席で最も座るのが嫌なポジションはドコだろう?
答えは「ドア横のVIP席から二つ横の席」だ。

その理由は・・・今朝のオレの通勤時の心の葛藤を例に説明しよう。

・・・

電車がホームにやってきた。
ドアが開いて乗客が降りるのを待つ間,窓越しに車内の様子を見る。
VIP席は・・・おぉ空いているっ!
しかもそれ以外の通常席も結構空いている。

獲物を睨む黒豹のように,瞬時に着座地点とそのルートを見定める。

そしてついに進路はオールグリーン。

よしっ,行け!

目標地点をロックオンしたら,
子ウサギに襲いかかる鷹の如く素早くかつ大胆にしかし冷静さも失わずに歩みよる。

獲物まで1.5mだ!
オレは着座態勢に移るためシートに接近しつつ体を180°反転しようとしたその瞬間・・・


あっ!!


なんということでしょう。(加藤みどり口調で)
着座地点の横に座っていたババァが高速スライドでオレの目標地点にシフトしやがった!
つまり,隣のVIP席が空いたので「しめたっ」とばかりにスライドしちゃったのね。

行き場を失い,空中をさまようオレのケツ。
しかも体勢が非常に不安定になってしまっている。(中途半端な中腰とでも言おうか。)
こうなるとこの体勢を立て直すのに最低0.3秒はかかる。
しかも,体勢の立て直しを図るのと同時に次のポイントを大急ぎで探さなければいけない。
スライドババァは「してやったり」顔でオレを見ていやがる。
くそっ,オレは「中途半端な中腰」状態なのにっ!
イカン,冷静になれ,オレ!
ここで慌ててしまったら最悪の事態に陥る可能性があるぞ!(要するに座れないってこと)
全力でこの状況を切り抜けろっ!
しかも出来る限りスマートにっ!!

しかし悲しいかな,オレは肉体的に四十路のオッサン。(心は一桁なんですが)
シュッとキレのある動きをしたい気持ちは十分あるのだが体がついてこない。あぁ・・・。
糸が絡まりかけたあやつり人形のようにグダグダになりつつも,
下半身の必死の踏ん張りでなんとか体勢を立て直す・・・
と同時に次の着座ポイントをジミーアイ(※)でサーチする。

※説明しよう。
「ジミーアイ」とは最近三角スケールの1/500がちょっと見づらくなってきた,
近眼傾向で細めの目である。


そして素早くサーチしたところ,候補地点を2ヶ所発見。
?スライドババァ横
?スライドババァの二つ横。

そして候補地点を精査した結果,?を採択することに決定。
(理由:スライドババァの横はムカつくので。)

VIP席をロックオンしてからここまで約1.5秒。
うん,悪くないぞ。頑張ったな,オレ。
スライドババァの二つ横を目標に着座体勢に入り,そして直座成功。
・・・と安心するのは早かった。

「しまった!スライドババァとオレとの間が0.7席分しか空いていないっ!」

そう,やはり体勢が完璧ではなかったため,
計算された着座位置から約12センチずれて着座してしまったのである。
スライドババァはこのハンパな空席をどうにかしようという義務も責任もない。
すべてはオレがどうにかしなければいけないのだ。

「すぐに位置修正しなければっ!」
と思ったその瞬間,
オレの隣のオヤジがオレとの隙間をショートスライドで埋めてしまったのである。
「・・・アカン,修正不能やん・・・。」

さぁ,これからどうする?
オレに残された選択肢は三つ。
?スライドババァ側にオレもスライドして,1.7人分のエリアを広々と使う。
?ショートスライドオヤジの体を押して0.7を0.9ぐらいまで広げる。
?何もせず、ただじっとしてる。

そして選択肢を精査した結果,?を採択することに決定。
(理由:精神的,肉体的に力を使い果たしてしまったから。)

目的地に着くまでの数十分間,オレの横の席(0.7席分)は誰も座ることはなく,
居心地の悪さこの上なし。
当然,惰眠を貪ることもできず。

そのうち車内が混みだしてきて,オレの前に立った若い兄ちゃんと,
「オッサン,なんでそんなに間を空けて座ってんねん」
違うんだ誤解だ話を聞いてくれ!君が乗り込んでくる前に色々と・・・
「そんなん俺には関係ないやんけ!オッサン,腹立つのぉ。」

というような会話が眼と眼で交わされている気がするし,
精神衛生上非常によろしくない。

結論的に,オレはスライドババァの真横に座るべきだったのだ。
スライドババァにVIP席を横取りされた時点で,この勝負の勝敗は決まっていた。
オレはスライドババァに,
「負けたよ,オバちゃん。アンタの勝ちだよ。」
と素直に負けを認めればよかったのだ。

・・・

と,こんなふうに,(長すぎるわっ!)
VIP席から二つ横の席に座ると,VIP席との距離に大変神経を使う。
狭いともちろんいけないし,かといって広すぎても問題である。
ここらへんの見切りは電車通勤2年目の経験値の低いオレには難しい。
精進が必要である。


<結論>
間隔が微妙な時は,
思い切って立つのが吉。



追記:
オレの朝の攻防戦を見たかったら,
阪急電車京都線「烏丸駅」にAM8時頃到着する電車に乗れば見れるかも…だ。

キッチリ結果を残しました。

  • 2010/02/06(土) 19:05:14

今日は職場のボーリング大会。
各部署から4人づつ選抜され、16チーム集まった。
ドイツもコイツも強豪ぞろい。

オレはそんな強豪達の中になんで自分がいるのか理解が出来てないので、
「今日の昼飯はやっぱりラーメンかなぁ。」
などとボーリングのことなんかほとんど考えてない。
なんせボーリングなんか15年以上やってないからね、オレ。
しかも超ヘタッピ。
そんなオレを何故呼んだ!?
(頭数を揃えるために決まってんじゃねーか。)

言い訳がましくなるが、オレ昔に右手薬指の第二関節を痛めてしまって、チョットしたことでも痛くなる。
クソ重たいボーリングのボールの穴に中指と薬指を挿して投げるのは10球が限度。
それ以降は関節に激痛がはしってしまうのだ。
仕方がないので今日は人差し指を中指を穴に突っ込んで投げた。


ウチのチームのリーダーはいろんなスポーツが大好きで、
もちろんボーリングも大好き。
マイボール、マイシューズ、マイ"TVで観たことある手につける金属製のサポーターみたいなの"
の3点セットを持参。
今日のために二日前にも練習に来てて、
3ゲームやって600以上のスコアだと。
じゃあ、1ゲームでスコア200っすか!?(オレには天文学的な数字や)
ホンマに好きなんっすね〜。
でも悪りーけど、オレはあんまり好きじゃねーだよ。
(だって金払って重たいボールを転がして腕が筋肉痛になるだけやん・・・)



で、3ゲームやった結果、我がチームは・・・最下位!
当たり前や、オレがチームにいるんやから♪
なんせ、スコアが100を超えたら「ヤッター!」とか言ってるし。
(今日は116が最高スコアやった)
・・・
オレは全然悪くないぞ!
オレを呼んだ人が悪いんやぞ!
オレに責任はないからな!!

しかし、ボーリングに行く前にリコプーに、
「絶対なんかの賞を獲ってきてや!パパ信じてるで!!」
と激励されてきたしなぁ〜。
親として我が子との約束を守る責任がある。
親として我が子にカッコいいとこを見せたいやんけ。

・・・

そう、オレはやるときはやるのだ。
ちゃんとリコプーとの約束を果たしたのだ。
能ある鷹は爪を隠してたのだ。
カッコいいぞ、オレ!
ナイスパパ、オレ!!
グッジョブ、オレ!!


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ぼくはくま

  • 2009/06/02(火) 22:19:55

お仕事である山をテクテク歩いてたら、
前方に黒い物体がゴロゴログネグネ動いてた。
見ると何かの哺乳類。
動いてたというより一人(一匹)でジャレてたって感じ。

「一人(一匹)遊びが好きな寂しいタヌキか?」
と思って少しずつ近づいて行ったら、
向こうも逃げずにコッチを見とる。
よくよく見れば、どうもタヌキじゃない。
なんか見たことね〜オレの知らない哺乳類。

携帯で写真撮ってみた・・・らシャッター音で逃げられた。


ド真ん中に写ってるのが謎の哺乳類。
これでは全然ワカリマセブンやね。
では、拡大してみると・・・・

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